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元気を与える治療院でありたい

店主アイコンバランス整骨院 院長 渡辺 孝治郎

バランス整骨院

今回はぺあもーる内にある整骨院『バランス整骨院』の院長渡辺孝治郎さんにお話を伺いました。

インタビュー後は私も施術を受けさせていただきました。日頃、特に感じている身体の不調はなかったのですが、15分くらいの施術が終わった後は体重が10kgほど軽くなったかのような軽さでした。これが本来の調子の良い状態なのだろうか・・・

まずは、鏡の前に立って、渡辺先生が腰や肘、腿などを触診。私の体は『右にねじれて、前に傾いている』のだそう。そのため、身体をまっすぐにしようと自然に左側に無理がかかってしまうそう。

ベッドに寝て施術を受けます。左右おなじ強さで触れているのに右の首元は全然痛くないのに、左はとても痛かったり・・・。

それにしても、施術はもっとゴキゴキしたり、ぐねっとねじったりするのだと思っていたのですが、全然違いました。あまり力をかけられている感じはしないのに、終わった後、身体スッキリ!ビックリしました。

もくじ
  1. バランス整骨院の紹介
  2. バランス整骨院を開業するまで
  3. 「身体の不調はゆがみから」
  4. 患者さん一人一人をしっかりと見た対応を
  5. 元気を与える治療院でありたい
  6. スタッフに対して最高の褒め言葉
  7. 今後の豊富


【 診 療 時 間 】 ※ 予約なし

平日 午前9時〜午前12時
    午後3時〜午後8時

土曜日 午前9時〜午後2時

休診日 木曜日・日曜日・祝祭日

※ 各種保険取り扱い
※ 院内にトイレあり

 バランス整骨院の紹介

― まずは自己紹介とバランス整骨院の紹介をお願いします。

院長の渡辺孝治郎です。平成21年5月にバランス整骨院を開業いたしました。当院では、ねんざ、打撲などのケガ、交通事故、労災、スポーツ障害などの治療や相談を行っております。

また、隔月で医療関係者を対象としたテーピングの指導をしており、講習には毎回30名前後の受講生の方がいらっしゃいます。

スタッフは、柔道整復師(※1)の資格を持つ私と副院長の西村先生、女性スタッフ(※2)4名の計6名です。院内に似顔絵付きの自己紹介が貼ってあるので是非ご覧下さい。

(※1)「柔道整復師」とは、ほねつぎ・接骨師・整骨師として広く知られ、厚生労働大臣免許の下で打撲、捻挫、挫傷(筋、腱の損傷)、骨折、脱臼などの施術をする職業の正式名称です。 柔道整復師が施術を提供する接骨院や整骨院は公的に認められた機関であり、保険医療機関と同じように保険証でかかることができます。

(※2)当院ではリフレッシュマネージャーと呼んでいます。


 バランス整骨院を開業するまで

― 渡辺さんがバランス整骨院を開業するまでのお話を聞かせて下さい。

さかのぼれば、小さい頃から器械体操、その後、野球やハンドボールなどをしており、整骨院にはよくお世話になっていました。この道を志したのは、社会人になってから、あるスポーツインストラクターと出会ったことがきっかけでした。
それまでは会社員として働いていましたが、この方の薦めもあり、米田柔整専門学校(名古屋)に社会人受験で入学し、国家試験に合格、柔道整復師の資格を取りました。縁あって、みずほ台のバランス研究所に就職、修行の日々を重ね、今に至ります。

みずほ台のバランス研究所は、この業界ではもっとも注目されている治療院です。お師匠には治療法から考え方、治療院経営に至るまで学ばせていただきました。

副院長の西村先生もバランス研究所で修行をした一人です。

この治療法の基本的な考え方は「身体の内側のバランスを整える」ということです。



 「身体の不調はゆがみから」

― 具体的にお願いします。

身体の痛みは、人間の身体に自然と付いてしまった癖によるものが多くあります。それを無意識に修正しようとして、ある部分に負担がかかってしまう。その結果、痛めたりしてしまうわけです。

例えば、右肘が痛い、とします。肘が痛いのは、その部分だけの問題ではありません。たとえば腰の異常と連動していたりします。ですから治療では右肘だけでなく全身を診ます。そうして全身のバランスを整えていくのです。







 患者さん一人一人をしっかりと見た対応を

― 患者さんに接する際に心がけていることはありますか。

『バランス整骨院』のモットーは、「一人一人に合わせた親切を提供すること」です。

治療では、初回時に理想的な治療間隔、回数、自己対策法を提案し、その後は患者さんがご自身の体調に合わせて来院していただいております。

患者さんの対応についても、来院して、気持ち良く帰って頂けるよう、スタッフ一同心がけております。

また、店内を清潔にすることに気を遣っています。

― たとえばどのようなことでしょうか。

不特定多数の方がいらっしゃいますので、スリッパは毎日消毒しています。

また、ベッドは次の方が使う前に毎回しっかりと消毒します。そのため、当院のベッドは通常のようにシーツではなくシートにしてあります。


 元気を与える治療院でありたい

― 患者さんとのエピソードがあれば教えて下さい。

ソフトテニスをやって予選前に膝を痛めてしまった女子高生の子が来たことがあります。
治療とテーピングをおこなって、みごと県大会に勝ち進みました。「『これで大丈夫』って先生に言ってもらったから自信を持てた」と

ここに来たら元気になって帰って欲しいと思いながら治療をしているので、こういうことがあるととても嬉しく感じます。

また、これは治療の話ではないのですが、今年の4月に院内でお花見会を開催しました。通院している人や、完治した人、その家族の方などなど入れ代わり立ち代わり、多くの方がいらっしゃいました。

治療院内でお花見会なんて前代未聞だと思います(笑)。患者さん同士のコミュニケーションの場にもなりとても好評でした。

こういったイベントはこれからも開催していきたいと思っています。


    【 バランス整骨院にいらっしゃった方に直撃インタビュー 】

 スタッフに対しての最高の褒め言葉

― この仕事をしていてどんなときに嬉しいですか。

やはり、患者さんからの笑顔。「ありがとう」を言われるのが一番嬉しいです。

また、自分ではなくスタッフを褒められたことがありました。「こんなに気が付くスタッフはいないよ。うちの会社にほしい」と。最高の褒め言葉です。










 今後の豊富

― 今後の豊富をお願いします。

地域ナンバーワンの治療院を目指しております。

治療はもちろん、患者さんに信頼してもらえ、元気を与えられるような治療院です。

「あそこに行けば、なんとかしてくれる」「元気になれる」と言ってもらえるような治療院を、スタッフ一同、今後も目指していきたいと思います。







※取材日時:2010年8月
取材屋

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