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「快適なメガネ」をつくるということ

店主アイコン『OTAKE』店主 大竹勝己

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今回は、ぺあもーるを入ってすぐのところにある、『時計・メガネ・貴金属OTAKE』店主 大竹勝己さまにお話をうかがいました。お父さんがやっていた時計店の2階に、メガネ店を開業するために眼鏡学校に通ったお話、ぺあもーるにお店を開いてから今までのお話などを伺ってきました。

<店舗情報>

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営業時間: 10時〜20時
定休日: 第二・第四木曜日

<取り扱い商品>
時計、眼鏡、貴金属類
時計の電池交換1000円〜

もくじ
  1. ぺあもーるオープンからあるメガネ店
  2. 心がけているのは「快適なメガネ」
  3. メガネをかけた瞬間の言葉がうれしいです
  4. 売って終わり、ではなくその後も続くおつきあい
  5. メガネ・時計以外の修理の依頼も・・・
  6. 最後に

ぺあもーるオープンからある眼鏡店

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自己紹介をお願いします。

大竹 勝己(おおたけかつみ)と申します。56歳です。

お店を始めたきっかけを教えて下さい。

もともと父が池袋で時計専門店を経営していました。私は2代目です。父は時計を取り扱っておりまして、メガネを取り入れたのは私の代からです。

メガネを取り扱いたいと思っていたので、高校を卒業してから世田谷にある眼鏡(がんきょう)学校に通いました。ここは日本で唯一のメガネの学校なんです。

学校を卒業した後は、阿佐ヶ谷のメガネ店で4年間働きました。メガネの全般的な加工、検眼(測定)、販売についてを学び、身につけました。

そのあと、実家の時計店に戻り、2階にメガネ店をオープンしました。そこで3年間メガネ店を経営し、ぺあもーるオープンと同時にこちらに開業、もうすぐで丸30年になります。店は妻と2人でやっています。

時計・メガネ・貴金属の販売と修理を行っています。他のお店で購入したものの修理も承っております。

心がけているのは「快適なメガネ」

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メガネ作りの行程を教えて下さい。

まずは検眼機でお客様の目を直接測定します。近視・遠視・乱視を見極め、それぞれにあったレンズ、フレームを選びます。

フレームが決まったら、専門の機械でレンズを加工します。

メガネ作りで一番心がけているのは「快適なメガネ」をつくるということ。よく見えるのだけど、かけていると疲れてしまったり、かけ心地がよくないものにならないようにしています。フレーム選びはデザインだけでなく、かけ心地、重さなどをしっかり確認してもらっています。

メガネをかけた瞬間の言葉がうれしいです

仕事をやっていて嬉しいと感じる瞬間を教えて下さい。

メガネを取りに来てくれ、試着したときに「世の中が明るくなった。よく見えるよ」と喜ぶ顔を見た時がとても嬉しいです。

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今は5000円でメガネをつくるチェーン店などもありますが、そのようなチェーン店との違いは何でしょうか。

そのようなチェーン店では、品物を大量に仕入れて安く販売しするという薄利多売の仕組みで、1つ1つが安く売っています。若い人などで服や気分に合わせてメガネを変えたいという方には嬉しいと思います。

当店ではファッション性よりも機能性を重視して「生活のための必需品」としてメガネを考えています。

また、「いいものを買って長くつかう」というスタンスでいます。メガネのフレームが曲がったり歪んだりしたときに、手で元に戻そうとすると、フレームを折ってしまう可能性があります。そういうときは是非お店の方に持ってきてもらいたいと思います。

東京でメガネ店をやっていたときのお客様で、いまだに当店に修理に持って来てくれる方もいらっしゃるんですよ。

売って終わり、ではなくその後も続くおつきあい

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そうなんですね。詳しく教えて下さい。

東京でメガネ店をやっていたときのお客様で、近くに他のメガネ屋さんもあると思うのですが、わざわざうちにメンテナンス来てくれる方もいます。ありがたいですね。電車で40分くらいかけて来ていただいているようです。

これはメガネだけではなく時計もそうなのですが、他の所に引っ越しても来ていただいているお客様も何人かいらっしゃいます。

一人一人のお客様との付き合いが長いのですね。

そうですね。20年前に買った時計を今も大事に使っていて、調子が悪くなるとなおしに持ってくる方もいます。売って終わり、というのではなくて、その後も長い付き合いになっています。それが当店のような個人店のいいところかなと思っております。

メガネや時計を通して、長いお客様とはもう30年以上のおつきあいがあります。

「あのお店にいけば何とかしてくれる」と思われているのが嬉しいです。そのため、時計やメガネをなおせるなら手先が器用だと、他のものもなおせるのじゃないかって、懐中電灯などを「なおして欲しい」と持ってくるお客様もいたりします。

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メガネ・時計以外の修理の依頼も・・・

懐中電灯ですか。どういうことでしょうか。

懐中電灯や、ラジオなどを「なおしてもらいたい」と持ってこられるお客さんがいます。お年寄りの方などだと、ご自分ではなおせなかったりするので、出来る限り対応してあげています。おばあちゃんバックの持つところが壊れてしまったというので、なおしたらとても喜んでくれました。

最後に

今後の夢を教えてください。

若いころは支店をだして2,3店舗持ちたいという野望もありました。今は、このお店とお客さんを大切にして、お店を営業していきたいと思っています。

最後に一言お願いします。

年配の方が多いので商売の話でなく、いらっしゃた方の世間話の相手をすることもあります。売るだけではなく、コミュニケーション大事にしていきたい。それが商店街のよさ、醍醐味かなと思っております。

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※取材日時:2010年5月
取材屋

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